Loading…

スポンサーサイト

Posted by 愛知県勤労者山岳連盟 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第14回東海ブロック雪崩講習会実技を実施しました

Posted by 愛知県勤労者山岳連盟 on 03.2016 未分類   0 comments   0 trackback
2016年1月23(土)から24(日)の二日間、御岳の田の原周辺で、第14回東海ブロック雪崩講習会を実施しました。
参加者は受講生がASC(加藤、長井)、東三河(石井)、同志会(廣田)、半田(安江)東海(倉田)、岐阜1山岳会2名。講師・スタッフは洞井(東海ブロック代表)、講師は渡辺(中津川労山)、森(東三河山ぽ会)、水野(ASC)、三宅(じねんじょ山の会)、高田(多治見労山)今立(白鳳山の会)、佐藤(事務局・あつた労山)の合計16名でした。
第1日目。天候は曇りのち雪。ゴンドラで田の原まで上がり、周辺で雪層の観察、弱層テスト、雪庇の観察、埋没体験、埋没者の掘り出しなどの実技をおこないました。低い気温と降雪の中でしたが、熱心に講習が行われました。夕食後、宿舎で行動判断、コンパニオンレスキューなどの机上学習と、搬出の練習などを行ないました。
2日目は雪のち曇りのち晴れ。二つのパーティーに分かれ、宿舎となったおんたけ休暇村周辺の尾根や沢筋を使い、地図上に設定した目的地目指して行動しながら、雪崩やすいと考えられる地形を読み、そのようなコース取りをするか、危険があると考えられるとすればどのように動く必要があるか、などをパーティーごとに話し合い、判断しながら進んでいく「行動判断」の実技をおこないました。実践的な判断力を養うこのプログラムを取り入れるのは東海ブロックの雪崩講習会では初めての試みでしたが、受講生ひとりひとりが受け身ではなく、主体的に雪崩に対する判断をしながら行動していくことを学べる良いトレーニングになりました。
その後、宿舎前のプライベート・ゲレンデで、埋没者の捜索から救助までのシミュレーショントレーニングを行い、実技を終了しました。
第14回東海ブロック雪崩講習会事務局:佐藤和男(あつた勤労者山岳会)

20160123photo.jpg


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://aichirousan.blog96.fc2.com/tb.php/189-8254164a

プロフィール

愛知県勤労者山岳連盟

Author:愛知県勤労者山岳連盟

〒454-0055
名古屋市中川区十番町2-8
栄和産業(株)ビル2階
(吉野家1号線十番町店 東隣)
(Googleマップ)

地下鉄名港線 六番町駅
3番出口から国道1号線沿いに西へ400m
入口は国道1号線から見て裏側=建物南側

FAX:052-654-1210
mail:aichirousan@gmail.com
WEB:http://aichirousan.web.fc2.com/

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。